<新日本:G1クライマックス26>◇3日◇鹿児島アリーナ◇観衆3202人
新日本プロレスのG1クライマックス26は3日、鹿児島アリーナでAブロック第6戦が行われ、1敗同士の首位決戦はIWGPヘビー級王者オカダ・カズチカが真壁刀義を破り、勝ち点を10に伸ばし単独首位に立った。
オカダは真壁の驚異の粘りに苦しんだが、最後はツームストン・パイルドライバーからレインメーカーで勝利した。試合後、オカダはリング上から「IWGPヘビー級王者としてG1を優勝します」と宣言。真壁とともにノアから参戦の丸藤が、SANADAを破り勝ち点8で続く。3連敗スタートの昨年覇者棚橋は、石井を破り3勝3敗の五分に戻した。