1・4メインはファン投票も?棚橋「それは保留に」

 新日本プロレス東京ドーム大会(来年1月4日)のメインカードを巡り、ファン投票実施の可能性が浮上した。

 7日、新日本が都内で会見し、IWGPインターコンチネンタル王者内藤哲也が、東京ドーム大会で挑戦者棚橋弘至と防衛戦を行うと発表。内藤は「棚橋が何でオレに挑戦してきたか。その答えは、オレと絡めば7年連続東京ドームのメインイベントが見えてくるから。この会社は、棚橋が言ったことがすべて」と発言。14年の東京ドーム大会でファン投票の末に、オカダ-内藤で決まっていたメインが、棚橋-中邑と代わってセミに落とされた話を持ち出した。棚橋も「ファン投票というアイデアを振りかざしてもいいんですけど、それは保留しておきましょう」と意味深に言葉を濁した。