内山高志、最年長王座獲得だ 雪辱戦へ向け練習公開

公開練習を終えた内山は汗だくの中、笑顔で記者の質問に答える(撮影・松本俊)

 前WBA世界スーパーフェザー級スーパー王者内山高志(37=ワタナベ)が18日、4月に2回KOで敗れた王者ジェスレル・コラレス(25=パナマ)に挑戦するタイトルマッチ(31日、東京・大田区総合体育館)へ向け、都内のジムで練習を公開した。

 スピードに優れ、変則的なパンチも持つ相手だけに、「今までは目で避けすぎていたし、もらわないという前提に立っていた。今回はブロックしてから打ち返す練習をしてきました」と説明。ミット打ちでもパンチを受け止めてから打ち返すパターンなどを何度も確認していた。リベンジに成功すれば、王座獲得の日本最年長記録となる。