K1城戸康裕「外国人天国」の70キロで戦う

関根勤(右)も見守る中、迫力満点のミット打ちを披露した城戸康裕(左)

 「K-1 WGP 2017」(4月22日、東京・代々木第2体育館、日刊スポーツ新聞社後援)の、ファン集会が11日、東京スカイツリータウンで行われ、人気ファイター城戸康裕(34)が迫力あるミット打ちを見せた。

 70キロのスーパー・ウエルター級では、日本人エースの呼び声もある城戸。最近はおもしろキャラが先行しているが、6月18日に開催されるK-1同級第2代王座決定トーナメント出場が有力視される。

 ミットへの連続キックで70キロならではの激しい音を響かせた城戸。「70キロは外国人天国なので67・5キロにしようかとも考えた」ととぼけて見せた後、「6月18日のさいたまスーパーアリーナで頑張るので、応援よろしく」とファンにアピールしていた。