国体ボクシング少年の部の準決勝が8日、愛媛・松前公園体育館で行われ、奈良・王寺工の3年生コンビが史上初の高校8冠に王手をかけた。
ライト級の今永虎雅(たいが)とウエルター級の荒本一成で、ともに5-0判定勝ちを収め、今日9日の決勝に駒を進めた。高校タイトルはインターハイ、国体、選抜の3つで、2人は獲得可能な最多8個に挑む。今永は「そんなに感じないと思っていたけど、大会が始まると今までにない感覚で…」と重圧に苦笑い。荒本は「インターハイより疲労が少ない。普通にやれば大丈夫です」と余裕を見せた。
王子工・今永(17年10月8日撮影)
国体ボクシング少年の部の準決勝が8日、愛媛・松前公園体育館で行われ、奈良・王寺工の3年生コンビが史上初の高校8冠に王手をかけた。
ライト級の今永虎雅(たいが)とウエルター級の荒本一成で、ともに5-0判定勝ちを収め、今日9日の決勝に駒を進めた。高校タイトルはインターハイ、国体、選抜の3つで、2人は獲得可能な最多8個に挑む。今永は「そんなに感じないと思っていたけど、大会が始まると今までにない感覚で…」と重圧に苦笑い。荒本は「インターハイより疲労が少ない。普通にやれば大丈夫です」と余裕を見せた。