木村翔が元K1王者武居戦を自己評価「判定負け」

3回、打ちあう木村(左)と武居由樹(撮影・野上伸悟)

<ボクシング:エキシビション戦LEGEND>◇11日◇東京・代々木第1体育館◇スパーリング形式3分3回◇第1試合

元WBO世界フライ級王者木村翔(32=花形)は、元K-1スーパーバンタム級王者で、3月にボクシングデビューを控える武居由樹(24=大橋)とのファイトを「判定負け」と自己評価した。バンタム級でプロデビューを予定している武居とは2階級下となるが、サウスポースタイルの武居と真っ向勝負。左フックや右ストレートを果敢に打った。ヘッドギアなし、14オンスのグローブで第1試合から迫力ある打ち合いをみせた。

木村は「判定は負けていると思う。思った以上に(武居)が強かった。距離というかパンチが当たらない距離の取り方があり、さすがK-1王者だなと思った」と振り返っていた。

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