【新日本】フランシスコ・アキラ、TJP組が3度目の防衛成功 昨年のSJTL優勝チーム下す

リオ・ラッシュ(中央)を攻めるフランシスコ・アキラ(上)とTJP(撮影・滝沢徹郎)

<新日本プロレス:東京ドーム大会>◇4日◇東京ドーム

第1試合のIWGPジュニアタッグ選手権試合は、第70代IWGPジュニアタッグ王者組フランシスコ・アキラ(23)、TJP(38)の「キャッチ22」が、昨年のスーパー・ジュニア・タッグリーグ(SJTL)優勝チーム、リオ・ラッシュ(28)YOH(34)組を下して3度目の防衛に成功した。

TJPが10秒29秒にYOHから首固めで3カウントを奪った。

TJPは試合後、「この瞬間のために俺は戦い続けてきた。プロレスを始めた最初のころから、この大きな大きな賞のためにやってきたんだ」と胸を張った。

アキラは「まだまだ終わったわけじゃない。今日、この試合に勝てたことで1つ、大きなものを達成することができた。さあ、次に進むときがきたようだな。まだ何が待っているのかは分からないが、先に進んでいく」と決意を新たにした。

圧倒的な技術力にチームワークを併せ持つ王者組が東京ドームでベルトを防衛し、長期防衛ロードを築きつつある。

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