新日本の年間最大興行となる東京ドーム大会「レッスルキングダム17」が開催。

メインのIWGP世界ヘビー級選手権試合は30分を超える激闘の末、レインメーカーでジェイ・ホワイトを破り、新王者に輝いた。勝利後のマイクでは、涙で「本当にお客さんが入って試合ができて良かったです。猪木さん、僕たちの戦いは届きましたか?」と、天国のアントニオ猪木さんに向けて語りかけた。


◆試合会場

会場の大型ビジョンに映された故・アントニオ猪木さんの写真(撮影・滝沢徹郎)
会場の大型ビジョンに映された故・アントニオ猪木さんの写真(撮影・滝沢徹郎)
会場の全景(撮影・滝沢徹郎)
会場の全景(撮影・滝沢徹郎)

◆試合経過

第0-1試合


大岩陵平△引き分け△ボルチン・オレッグ

ボルチン・オレッグ(右)は大岩陵平と対戦する(撮影・滝沢徹郎)
ボルチン・オレッグ(右)は大岩陵平と対戦する(撮影・滝沢徹郎)

第0-2試合

KOPW 2023進出決定グレート・O・カーン、SHO、矢野通、鷹木信悟

入場順:SHO→ヒクレオ→EVIL(ディック東郷)→石井智宏→グレート・O・カーン→DOUKI→ロッキー・ロメロ→KENTA→金丸義信→アーロン・ヘナーレ→田口隆祐→ジェフ・コブ→シェイン・ヘイスト→マイキー・ニコルス→高橋裕二郎→矢野通→エル・ファンタズモ→タイチ→鷹木信悟

脱落順:EVIL→石井智宏→DOUKI→金丸義信→ロッキー・ロメロ→田口隆祐→ヒクレオ→ジェフ・コブ→シェイン・ヘイスト→マイキー・ニコルス→アーロン・ヘナーレ→タイチ→高橋裕二郎→KENTA→エル・ファンタズモ

時間差バトルロイヤルで勝ち名乗りを受ける鷹木信悟(撮影・滝沢徹郎)
時間差バトルロイヤルで勝ち名乗りを受ける鷹木信悟(撮影・滝沢徹郎)

アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチ


永田裕志、小島聡、真壁刀義○ ●タイガーマスク、鈴木みのる、藤波辰爾

藤波辰爾、闘魂3連続ドラゴンスクリュー「1、2、3、ダアーッ」猪木さん決めせりふ

アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチで赤いタオルを首に巻いて入場する、手前から永田裕志、小島聡、真壁刀義(撮影・滝沢徹郎)
アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチで赤いタオルを首に巻いて入場する、手前から永田裕志、小島聡、真壁刀義(撮影・滝沢徹郎)
アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチで赤いガウン姿で入場する藤波辰爾(撮影・滝沢徹郎)
アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチで赤いガウン姿で入場する藤波辰爾(撮影・滝沢徹郎)
アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチで赤いガタオルを手に入場する鈴木みのる(手前)とタイガーマスク(撮影・滝沢徹郎)
アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチで赤いガタオルを手に入場する鈴木みのる(手前)とタイガーマスク(撮影・滝沢徹郎)
アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチの試合後、「1、2、3、ダァー!」と叫ぶ藤波辰爾(左)ら(撮影・滝沢徹郎)
アントニオ猪木メモリアル6人タッグマッチの試合後、「1、2、3、ダァー!」と叫ぶ藤波辰爾(左)ら(撮影・滝沢徹郎)


第1試合 IWGPジュニアタッグ選手権試合


リオ・ラッシュ、YOH(挑戦者組)●首固め○フランシスコ・アキラ、TJP(王者組)

フランシスコ・アキラ、TJP組が3度目の防衛成功 昨年のSJTL優勝チーム下す

リオ・ラッシュ(中央)を攻めるフランシスコ・アキラ(上)とTJP(撮影・滝沢徹郎)
リオ・ラッシュ(中央)を攻めるフランシスコ・アキラ(上)とTJP(撮影・滝沢徹郎)
TJP(左)から3カウントを奪われ悔しがるYOH(撮影・滝沢徹郎)
TJP(左)から3カウントを奪われ悔しがるYOH(撮影・滝沢徹郎)
防衛に成功したフランシスコ・アキラ(左)とTJP(撮影・滝沢徹郎)
防衛に成功したフランシスコ・アキラ(左)とTJP(撮影・滝沢徹郎)

第2試合 IWGP女子選手権試合


中野たむ(挑戦者)●インセインエルボー○KAIRI(王者)

IWGP女子初代王者KAIRI初防衛、勝利後にサーシャ・バンクスから襲撃受け退場

元WWE女子王者サーシャ・バンクスが登場 IWGP女子王者KAIRIに挑戦表明

入場する中野たむ(撮影・滝沢徹郎)
入場する中野たむ(撮影・滝沢徹郎)
KAIRI(右)は中野たむに裏拳を見舞う(撮影・滝沢徹郎)
KAIRI(右)は中野たむに裏拳を見舞う(撮影・滝沢徹郎)
KAIRI(上)は中野たむにインセインエルボーを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
KAIRI(上)は中野たむにインセインエルボーを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
防衛に成功したKAIRI(左)はメルセデス・モネーに襲撃される(撮影・滝沢徹郎)
防衛に成功したKAIRI(左)はメルセデス・モネーに襲撃される(撮影・滝沢徹郎)

第3試合 IWGPタッグ選手権試合


YOSHI-HASHI、後藤洋央紀(挑戦者組)○消灯●キャッシュ・ウィーラー、ダックス・ハーウッド(王者組)

「毘沙門」こと後藤洋央紀、YOSHI-HASHI組がIWGPタッグ王座返り咲き

後藤洋央紀(右)はキャッシュ・ウィーラーをラリアットで場外へ落とす(撮影・滝沢徹郎)
後藤洋央紀(右)はキャッシュ・ウィーラーをラリアットで場外へ落とす(撮影・滝沢徹郎)
新チャンピオンとなりベルトを手にするYOSHI-HASHI(左)と後藤洋央紀(撮影・滝沢徹郎)
新チャンピオンとなりベルトを手にするYOSHI-HASHI(左)と後藤洋央紀(撮影・滝沢徹郎)

第4試合 「NJPW WORLD認定TV王座決定トーナメント」決勝戦


成田蓮●腕ひしぎ十字固め○ザック・セイバーJr.

ザック・セイバーJr.が決勝戦制し王者「これからTMDKとして」加入の意思示す

ザック・セイバーJr(右)は成田蓮に腕ひしぎ十字固めを決めギブアップを奪う(撮影・滝沢徹郎)
ザック・セイバーJr(右)は成田蓮に腕ひしぎ十字固めを決めギブアップを奪う(撮影・滝沢徹郎)
初代NJPW WORLD認定TV王座となりベルトを掲げるザック・セイバーJr(撮影・滝沢徹郎)
初代NJPW WORLD認定TV王座となりベルトを掲げるザック・セイバーJr(撮影・滝沢徹郎)

第5試合 NEVER無差別級選手権試合


タマ・トンガ(挑戦者)○ガン・スタン●カール・アンダーソン(王者)

タマ・トンガ「師匠超え」果たし新王座 ガン・スタン武器にアンダーソンから3カウント

タマ・トンガ(右)はカール・アンダーソンを攻める(撮影・滝沢徹郎)
タマ・トンガ(右)はカール・アンダーソンを攻める(撮影・滝沢徹郎)
NEVER無差別級新チャンピオンとなりベルトを掲げるタマ・トンガ(撮影・滝沢徹郎)
NEVER無差別級新チャンピオンとなりベルトを掲げるタマ・トンガ(撮影・滝沢徹郎)

第6試合 武藤敬司新日本プロレスラストマッチ


海野翔太、棚橋弘至、武藤敬司○デスライダー●BUSHI、SANADA、内藤哲也

武藤敬司がラスト新日で次々と得意技「封印」ムーンサルトは発射寸前に棚橋弘至が制止

ノアの反骨集団「金剛」が殴り込み 内藤ら「LIJ」とのシングル対抗戦が決定的

リングインした武藤敬司(右)(撮影・滝沢徹郎)
リングインした武藤敬司(右)(撮影・滝沢徹郎)
SANADA(左)は武藤敬司にムーンサルトプレスを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
SANADA(左)は武藤敬司にムーンサルトプレスを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
武藤敬司(左)はSANADAにシャイニングウィザードを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
武藤敬司(左)はSANADAにシャイニングウィザードを見舞う(撮影・滝沢徹郎)

第7試合 IWGPジュニアヘビー級選手権試合4WAYマッチ


高橋ヒロム○TIME BOMBⅡ●マスター・ワト

高橋ヒロムが4者入り乱れる激戦制し新王者 リング内外でめまぐるしく大技乱れ飛ぶ

高橋ヒロム(左)はマスター・ワトにTIME BOMB 2を見舞う(撮影・滝沢徹郎)
高橋ヒロム(左)はマスター・ワトにTIME BOMB 2を見舞う(撮影・滝沢徹郎)

第8試合 IWGP・USヘビー級選手権試合


ウィル・オスプレイ(王者)●片翼の天使○ケニー・オメガ(挑戦者)

4年ぶりケニー・オメガ激闘の末に王座奪取 因縁オスプレイと戦憎悪むき出しの流血戦

場外のウィル・オスプレイに向かって飛ぶケニー・オメガ(撮影・滝沢徹郎)
場外のウィル・オスプレイに向かって飛ぶケニー・オメガ(撮影・滝沢徹郎)
ケニー・オメガ(上)はウィル・オスプレイを片翼の天使で葬る(撮影・滝沢徹郎)
ケニー・オメガ(上)はウィル・オスプレイを片翼の天使で葬る(撮影・滝沢徹郎)

第9試合 IWGP世界ヘビー級選手権試合


オカダ・カズチカ(挑戦者)○レインメーカー●ジェイ・ホワイト(王者)

ホワイト3度目の防衛失敗 激闘後はチャンピオンベルトを手放さず

オカダ・カズチカ涙声で「僕達の闘いは届きましたか?」猪木さんに捧ぐ王座奪回

鷹木信悟が王者オカダに挑戦表明も「邪魔するなら帰ってください」あっさり回留される

オカダ・カズチカ(右)はジェイ・ホワイトにドロップキックを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
オカダ・カズチカ(右)はジェイ・ホワイトにドロップキックを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
オカダ・カズチカ(右)はジェイ・ホワイトにレインメーカーを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
オカダ・カズチカ(右)はジェイ・ホワイトにレインメーカーを見舞う(撮影・滝沢徹郎)
IWGP世界ヘビー級新チャンピオンとなったオカダ・カズチカは花道の奥で「1、2、3、ダァー!」とさけぶ(撮影・滝沢徹郎)
IWGP世界ヘビー級新チャンピオンとなったオカダ・カズチカは花道の奥で「1、2、3、ダァー!」とさけぶ(撮影・滝沢徹郎)

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