吉江豊さん訃報受け棚橋弘至「IWGPタッグありがとうございました」多くのプロレスラーが哀悼

吉江豊さん(2022年12月撮影)

10日の全日本プロレス高崎大会に参戦した後、控室で体調が急変し、救急搬送された高崎市内の病院で息を引き取った吉江豊さんについて、吉江さんがIWGPタッグ王座を獲得した時のパートナーで現在は新日本プロレスの社長を兼任する棚橋弘至は「吉江さん、ご冥福をお祈りします。IWGPタッグ、ありがとうございました」と泣き顔の絵文字とともに記した。

その他、多くのプロレスラー、元プロレスラーが哀悼の意を示した

大仁田厚「びっくりですまだ信じられない 何度かリングに上がってもらいFMWEの電流爆破などでも戦った吉江選手 言葉にならない… なにがあったのか? 心よりご冥福をお祈り申し上げます」

羆嵐「年末にお会いしたのが最後になってしまった。今でも信じられません。吉江さんと試合する機会はなかったのですが、会場でいつも声をかけて下さったり、食事会では楽しいお話を沢山聞かせて頂きました。ご冥福をお祈りします」

故橋本真也さんの息子でプロレスラーの橋本大地「吉江さん、早すぎます… 父上と馬鹿話でもして昔話にでも花を咲かせてください。ご冥福をお祈りいたします」

リッキーフジ「吉江豊さんの訃報……色々な場所でお会いしたり何度か対戦もさせて頂いた。2AWにも出場して頂いた。年齢もプロレスのキャリアも俺の方が上なのだが会えば何故か?敬語で話してしまう貫禄は流石だった……吉江さん!また試合したかったです!ご冥福をお祈りいたします。RIP」

カズ・ハヤシ「吉江豊さんのご逝去の報に接し、謹んでお悔やみ申し上げます」

(全て原文まま)

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