白鵬「受けて試す、それが稽古ですから」と余裕も

 大相撲の横綱白鵬は大阪市内の九重部屋で出稽古し、幕内千代鳳らと19番で15勝4敗だった。

 千代大龍には一気に押し出される場面もあったが「破壊力がある。受けて、いろいろ試しながらね。それが稽古ですから」と汗をぬぐった。初場所で十両昇進した千代翔馬には初めて胸を出し「いい稽古になりました」。九重親方(元横綱千代の富士)とも談笑するなど、余裕の調整だった。