稀勢の里2敗目で自力V消滅、背中向け何も語らず [2016年3月24日20時23分] 支度部屋でがっくりの稀勢の里(撮影・渦原淳) <大相撲春場所>◇12日目◇24日◇エディオンアリーナ大阪 とうとう、先頭を明け渡した。大関稀勢の里(29=田子ノ浦)は、横綱日馬富士(31=伊勢ケ浜)にはたき込みで敗れて2敗目を喫した。 日馬富士の鋭い立ち合いに後退。いなして体勢を崩すも、すぐに立て直されてしまい、最後は頭をつかまれて前にバッタリ落ちた。 直前の1敗対決で横綱白鵬(31=宮城野)が勝ったため、自力優勝の可能性が消えた。 支度部屋に戻ると険しい表情のまま、報道陣に背中を向けて何も語ることはなかった。 横綱白鵬「気持ちいいですね」電車道で圧勝[3/24 20:23] 八角理事長、優勝争い「白鵬に流れが傾いている」[3/24 19:58] JBC、竹原虎辰の復帰で選手不足のヘビー級存続へ[3/24 19:53]