7月で30歳になる稀勢の里は、体の中にも気を使う。
20代ながら「内臓は見えないですから」と、定期的に人間ドックを受診していることを明かした。体調管理が大きく響く世界。10日、高安と12番相撲を取ってさまざまな形を試した大関は「体あってのことですから」と、けがや体調に気を配りながら、名古屋場所での綱とりに臨む。
高安(右)の寄りをこらえて反撃に転じる稀勢の里
7月で30歳になる稀勢の里は、体の中にも気を使う。
20代ながら「内臓は見えないですから」と、定期的に人間ドックを受診していることを明かした。体調管理が大きく響く世界。10日、高安と12番相撲を取ってさまざまな形を試した大関は「体あってのことですから」と、けがや体調に気を配りながら、名古屋場所での綱とりに臨む。