大相撲の夏巡業は10日、福島市で行われ、右足首痛のため巡業序盤を休場していた大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が復帰した。
取組には入らなかったが、稽古では土俵に上がって四股を踏み、会場外でも若い衆相手に立ち合いの確認を行った。大関が巡業を休むのは珍しく「体調を優先させてもらって、お客さんに申し訳なかった。痛みはだいぶいい。(取組に)なるべく早く戻りたい」と話した。
大相撲の夏巡業は10日、福島市で行われ、右足首痛のため巡業序盤を休場していた大関稀勢の里(30=田子ノ浦)が復帰した。
取組には入らなかったが、稽古では土俵に上がって四股を踏み、会場外でも若い衆相手に立ち合いの確認を行った。大関が巡業を休むのは珍しく「体調を優先させてもらって、お客さんに申し訳なかった。痛みはだいぶいい。(取組に)なるべく早く戻りたい」と話した。