新日本プロレスのG1クライマックス26は10日、山形市総合スポーツセンターでBブロック第8戦が行われ、内藤哲也が単独首位を守り、優勝決定戦進出に王手をかけた。

 内藤は、初出場のYOSHI-HASHIの粘りに苦しんだが、最後はデスティーノを決め勝利。6勝2敗で、ただ1人勝ち点を12に伸ばした。勝ち点10でオメガ、エルガン、柴田が追う展開。13日の両国大会でオメガに勝てば、優勝決定戦進出が決まる。「Aブロックは混戦だけど、Bブロックはすんなりオレが優勝決定戦へ進出しますよ」と余裕を漂わせていた。