松鳳山は懐に入る作戦だったが、強烈な突きをもらいなかなか入れず、まわしを取られて寄り切られた。「懐が遠かった」と完敗。
同期の栃ノ心とは、教習所でよく相撲を取っていたという。「化け物でした」と、規格外のパワーでぶつかられては唇を切っていたといい「口切られた思い出しかない。こんなやついるんだ、という感じだった」と苦笑いした。
松鳳山(左)を攻める栃ノ心(撮影・小沢裕)
松鳳山は懐に入る作戦だったが、強烈な突きをもらいなかなか入れず、まわしを取られて寄り切られた。「懐が遠かった」と完敗。
同期の栃ノ心とは、教習所でよく相撲を取っていたという。「化け物でした」と、規格外のパワーでぶつかられては唇を切っていたといい「口切られた思い出しかない。こんなやついるんだ、という感じだった」と苦笑いした。