九州場所チケットは「約50分で完売しました」片男波親方が感謝…土俵祭りには200人来場

土俵祭りが行われた福岡国際センター

大相撲九州場所初日の前日の7日、会場の福岡国際センターで土俵祭りが行われ、九州場所担当部長の片男波親方(元関脇玉春日)が取材に応じた。

この日は一般開放で行われ、約200人が来場。秋場所終了時点で340日間連続満員御礼が続いており、今場所も15日間のチケットは一般発売初日で完売した。「うれしい半面、お客さんに来てもらう環境を作らなければいけない責任を感じます」と気を引き締めた。

今場所のチケットは「約50分で完売しました。本当にありがたいことです」と告白。九州でさまざまなイベントに参加する中で「皆さん楽しみにされている。チケットがないかとよく聞かれました。お客さんの気持ちとして、やっぱりそういうのがあるんだなと肌で感じました」と明かした。

年納めの場所は、秋場所で優勝した大の里と、けがから復帰した豊昇龍の両横綱がそろい踏みとなる。「両横綱が出るとやっぱり盛り上がると思う。横綱、大関を筆頭に優勝争いをしてもらいたい。今年1年の終わりの場所ですから、次につながるように盛り上がったらいいなと思います」と願っていた。

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