大相撲九州場所(8日初日)の取組編成会議が6日、会場の福岡国際センターで行われ、初日の取組が決まった。

秋場所で1年ぶりの優勝を果たした横綱大の里(26=二所ノ関)は、過去1勝4敗の小結義ノ富士(伊勢ケ浜)と対戦。右ひざのけがで3場所連続休場した横綱豊昇龍(27=立浪)の出場が決まり、初日は小結美ノ海(木瀬)と顔を合わせる。

大関陣は、霧島(音羽山)は東前頭2枚目の宇良(木瀬)、琴桜(佐渡ケ嶽)は西前頭筆頭の藤凌駕(藤島)、安青錦は東前頭筆頭の朝乃山(高砂)と対戦する。

初日の幕内の取組は以下の通り。

大青山-旭海雄

嵐富士-北の若

玉鷲-出羽ノ龍

時疾風-朝翠龍

寿之富士-阿炎

一山本-朝白龍

隆の勝-王鵬

獅司-朝紅龍

欧勝馬-錦富士

狼雅-金峰山

若元春-琴栄峰

琴勝峰-豪ノ山

尊富士-平戸海

大栄翔-伯乃富士

高安-熱海富士

藤ノ川-藤青雲

霧島-宇良

藤凌駕-琴桜

安青錦-朝乃山

美ノ海-豊昇龍

大の里-義ノ富士