桃井「フクシマ・モナムール」ハイナー・カーロウ賞 [2016年2月19日22時49分] 第66回ベルリン国際映画祭で19日、東日本大震災後の福島を舞台にした映画で女優桃井かおりが出演した「フクシマ・モナムール」が「ハイナー・カーロウ賞」を受賞した。幅広い作品を集めたパノラマ部門の優れたドイツ映画に贈られる賞。 映画は、ドイツの女性監督ドリス・デリエさんが昨年春に福島県南相馬市で撮影。福島に慰問で訪れた若いドイツ女性と、桃井さん演じる仮設住宅で暮らす年配芸者が、心を通わせていく姿を描く。 ハイナー・カーロウ賞はドイツの著名な映画監督の名を冠した賞。 SKE8カ月ぶり全国ツアー再開 青木、静岡初凱旋[2/20 01:49] トレンディエンジェル絶句、賞金が天使の“羽束”に[2/19 22:48] 恵俊彰、鈴木杏樹がミュージックフェア司会を卒業[2/19 22:03]