女優のTAO(30)とスキー・女子ジャンプの高梨沙羅(19)が23日、都内で行われた映画「バットマンVSスーパーマン ジャスティスの誕生」のジャパンプレミアに出席し、共にスーパーマン派であることを明かした。
同作品は世界的2大ヒーロー、バットマンとスーパーマンによる世紀の対決を描いており、25日から日米同時公開される。TAOは同作に出演する唯一の日本人女優として、一昨日のニューヨークプレミアを終えて来日した。
TAOは「ニューヨークプレミアで初めて見たのですが、2年前に撮った作品で、やっと形になったのが見れて、本当に感激した。みなさんにも見ていただくのが楽しみです」と笑顔を見せた。
高梨は「世界でご活躍されているTAOさんにお会いできてうれしいです。私もTAOさんみたいに凜(りん)とした美しい女性になれるように頑張っていきたいと思います」と話した。
2人には、「バットマン」と「スーパーマン」どちらが好きかという質問が飛び、TAOは「スーパーマンですね。人類じゃないというところ、自分とは違う人たちの中に住んでいて、社会の中で葛藤やジレンマだったりという気持ちを持っているところにひかれます」と答えた。
高梨も「スーパーマンの方が好きです。真面目で優しくて人類のために一生懸命戦っている姿がかっこいいと思いました。今日もスーパーマンを意識してネイルを塗っていただいて、普段こういうことをすることはないので、緊張してます」と話し、映画公開前の人気対決では、「スーパーマン」に軍配が上がっていた。