歌手・俳優のジャスティン・ティンバーレイク(35)が、シルク・ドゥ・ソレイユに盗作で訴えを起こされた。
今回問題になっている曲はジャスティンが2013年にリリースしたアルバム「20/20エクスペリエンス」に収録されている「Don’t Hold the Wall」。この7分10秒のトラックは音楽プロデューサーのテインバランドらと制作した。
そして、シルク・ドゥ・ソレイユ側は現地時間3月31日、「Don’t Hold the Wall」が1997年の彼らの曲「Steel Dream」の盗作だとして訴えをニューヨークで起こしたとゴシップサイト「ゴシップ・コップ」は伝えている。同団体はジャスティンとテインバランドらが許可なしに「Steel Dream」のチューンを使用したとして、80万ドル(約9200万円)の損害賠償を求めている。また、「Don’t Hold the Wall」から得た利益の一部も要求しているそうだ。【ハリウッドニュース編集部】