K・カーダシアン産後フルヌード GQ誌表紙で披露

表紙を飾ったK・カーダシアン(GQ誌インスタグラムから)

 キム・カーダシアン(35)がGQ誌アメリカ版の表紙でフルヌードを披露し、注目を集めている。

 創刊10周年を迎えた同誌の「愛、セックス、狂気」と題した特集号の表紙には、ほぼノーメークのカーダシアンが全裸で登場。両手でレザージャケットを抱え、身体を覆うようにポーズをとっている。

 カーダシアンは2014年、GQ誌英国版で完全ヌードを披露し世界中を驚かせたが、アメリカ版でのヌードは初めてとなる。

 同誌では今回、レザーのトレンチコートからシースルーの下着と太ももまでのストッキングをのぞかせている写真や、黒いシースルーのボディスーツにロングブーツ姿で、車のシートの上で挑発的にポーズをとっている写真などが公開されている。

 カーダシアンは2013年、夫カニエ・ウェスト(39)との間に第一子となる女児を出産。昨年12月には、第2子となる男児を出産したばかりだが、産後のダイエットなどで60ポンド(約27キロ)の減量に成功しており、今回は産後初のヌード披露となった。

 カーダシアンは2014年、GQ誌メン・オブ・ザ・イヤー賞で、「ウィメン・オブ・ザ・イヤー」に選ばれている。