百田尚樹氏、東京都知事選「出ようかという気持ち」

百田尚樹(写真は2015年8月7日)

 作家の百田尚樹氏(60)が、東京都知事選への出馬の意向について「出ようかなという気持ちに傾いてきた」と明かした。

 百田氏は17日にツイッターで「東京都知事に立候補しようかと真剣に考えている」と、来月14日に公示される都知事選出馬の意向を示し、その後は「でも、都知事選なんかに立候補したら嫁さんに怒られるから、こっそり出ないとあかんなあ」「『カエルの楽園』が50万部売れたら、マジで東京都知事に立候補するんやけどなあ」と揺れる気持ちをつづっていた。

 その後、マスコミの取材が殺到し、「本当に出るんですか」「理由は何ですか」との質問に応えたという百田氏は19日、「何度も何度も聞かれるうちに、最初は半々くらいの気持ちだったが、徐々に出ようかなという気持ちに傾いてきた。影響されやすいタイプかもしれない」とつづった。