演歌歌手福田こうへい(39)が専属契約期間などをめぐって前所属事務所から1億100万円の損害賠償を求められた訴訟が取り下げられたと20日、所属事務所が文書で発表した。
「このたび前事務所と福田こうへいとの間で解決に至り、東京地裁に係属していた訴訟は取り下げられて終了しましたので、ここにご報告申し上げます」と訴訟が取り下げられたことを報告。
「福田こうへいにおきましては、いっそうの精進を重ね、皆様の心に響く歌をお届けしたいと考えております」などとつづっている。
前所属事務所が福田を提訴したのが14年12月。現在は、和解を視野に入れた協議を進めていた。