ディーゼル、ジョンソンとの不仲「すべて話す」

「ワイルド・スピード」シリーズに出演するヴィン・ディーゼル(c)Imagecollect.【ハリウッドニュース提供】

 俳優のヴィン・ディーゼル(49)が、映画「ワイルド・スピード」シリーズの共演者ドウェイン・ジョンソン(44)との騒動についてコメントした。

 同シリーズの8作目「Fast 8」(原題、2017年4月14日全米公開)の撮影を行っていたドウェインは、現地時間8日にインスタグラムで「(男性の共演者の)何人かは誠実で、本当のプロだけど、ほかはそうではないよ。その人たちは何をするにもどうせチキンすぎるやつらさ。臆病者」と男性共演者に腹を立てていることを明かした。さらに現地時間10日に「衝突は良いこと」「結局、僕とF8の共演者は最も大切なことに同意したんだ:世界に素晴らしい映画を届けること」と投稿した。

 そして、この批判の対象がシリーズ1作目からドミニク役を演じるヴィン・ディーゼルであり、2人の間には数ヶ月に渡って確執が生じていると複数のメディアによって伝えられた。そんなヴィンは現地時間10日に意味深な動画をインスタグラムに投稿。ヴィンは撮影が終わってようやく娘の待つ家に帰れることを明かし、最後に「だから、少し待っててくれ。すべてを話すよ。すべてを」と笑顔で話している。【ハリウッドニュース編集部】