J・デップはテレマーケター…意外な?俳優前の職業

ハリウッドの大物俳優ら、有名になる前の仕事は? (c)Imagecollect.【ハリウッドニュース提供】

 ハリウッドのトップスターとして知られる大物俳優たちも、最初から俳優として活躍していたわけではない。映画やドラマでブレークする前に彼らがしていた、ちょっと意外な仕事をご紹介!

 ■ジョニー・デップ(53):テレマーケター(電話で商品を売る人)

 「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズ(03~)で大人気のジョニーだが、俳優になる前はミュージシャンを目指していた。バンド活動をしながらお金を稼ぐために、ボールペンを電話で売る仕事をしていたそうだ。「ペンを買ったらタヒチ旅行が当たりますよ」などとうそをつかなければならず、ひどい仕事だったとインタビューで明かしているが、最初の演技経験でもあったと言う。

 ■ヒュー・ジャックマン(47):体育の先生

 「X-MEN」シリーズ(00~)のウルヴァリンとして有名なヒューは、1987年にイギリスの学校で体育の先生をしていた。TA(ティーチング・アシスタント)だったというものの当時の記憶はしっかりと残っているようで、2013年にスイスで映画祭のレッドカーペットに登場した際、インタビュアーが偶然、以前の教え子であることに気が付いた。「プールに入れと言っているのに入らない生徒が嫌いなんだよ!」とふざけてインタビュアーに怒り始めたそう。

 ■エイミー・アダムス(41):フーターズのウエートレス

 「マン・オブ・スティール」(13)に引き続き、「バットマンvsスーパーマン ジャスティスの誕生」(16)でもロイス・レーンを演じているエイミー。すでに5回もアカデミー賞にノミネートされている実力派女優だが、まだ女優を目指していなかった18歳の時にはセクシーな服を着たウエートレスで有名なレストラン「フーターズ」で働いていた。車を買うお金を稼ぐために働いていたそうだ。

 ■エバンジェリン・リリー(37):客室乗務員

 テレビドラマ「LOST」や映画「ホビット」シリーズ(12~14)で知られる女優のエバンジェリンは、客室乗務員として働いていた過去を持つ。しかし、この仕事はとても嫌いだったと言う。さらに、あるお客さんがひどい態度で接してきて我慢できなくなった際に、その人の目の前で大きなおならをしたというエピソードをインタビューで明かしている。

 ハリウッドスターにもいろいろな過去があるようだ。これから活躍するスターたちは、どのような仕事からエンターテインメント業界に入るだろうか。【ハリウッドニュース編集部】