北川景子「家売るオンナ」自己最高に迫る12・4%

北川景子

 女優北川景子が主演の日本テレビ系「家売るオンナ」(水曜午後10時)の7日の平均視聴率が12・4%(関東地区)だったことが8日、ビデオリサーチの調べでわかった。

 「家売るオンナ」は初回の平均視聴率が12・4%でスタート。2話が10・1%、3話で12・8%の最高を記録していた。リオ五輪期間中は10%を割ることもあったが、再び上昇に転じ、最終回が近づいて、視聴率も自己最高に迫ってきた。

 7日は、「私に売れない家はない」と豪語する不動産会社の営業ウーマン、主人公の三軒家万智(さんげんや・まち=北川景子)が、週刊誌記者の二世帯住宅の売却を担当するという回だった。

 「家売るオンナ」は大石静氏の脚本。