タレントの梅宮アンナ(44)が、十二指腸乳頭部がんを患い手術を受けた父で俳優の梅宮辰夫(78)の手術前のエピソードを明かした。
アンナは7日、都内で会見を行い、父が今年7月に手術を受けていたことを明かした。ステージ1~2の間の早期発見で、手術は12時間におよび十二指腸と胆のうを全摘出し、膵臓(すいぞう)や胃の一部も切除したが「結果は成功で、ご安心くださいとお医者さんからも言っていただきました」と、すでに退院して自宅療養中であることを伝えた。
アンナは8日、フジテレビ系「ノンストップ!」にVTR出演。父が手術直前に医師に向かって「先生、麻酔が途中で切れたりしないの? 切れたら痛いんだよね?」と不安そうにたずねていたことを明かし、「意外に小学生みたいなこと聞くんだなって。面白かった」と微笑ましいエピソードを披露した。