俳優藤本隆宏(46)が7日、東京国際フォーラムで行われた「オリンピックコンサート2016」の案内役を務めた。
同コンサートは五輪映像と梅田俊明指揮による「ザ オーケストラ ジャパン」のフルオーケストラ演奏とのコラボレーションで行われ、藤本は2012年から5回連続5回目の案内役となった。
「俳優としてテレビを中心に活動していますが、私も88年ソウル五輪、92年バルセロナ五輪に競泳で出場したオリンピアンです。今日はみなさんととも楽しい時間を過ごしつつ、精いっぱいサポートさせていただきます」という藤本のあいさつ開幕した。
2部構成で開催され、2部のスペシャルゲストにはミュージカルで活躍する俳優3人組「モンスターズ」(橋本さとし、石井一孝、岸祐二)、元宝塚男役の蘭寿とむが参加。また、リオ五輪メダリストによるトークショーも開催された。
競泳200メートルバタフライ銀メダリストの坂井聖人が話し終わると、藤本は「実は私が出演している『真田丸』主演の堺雅人さんからメッセージがあります」と話し、「同じ名前の選手がメダルをとって本当にうれしいです」というメッセージを伝えた。
トークショーを含む約3時間のコンサートでは、「オリンピック賛歌」など計14曲が演奏された。