「アイアンマン」などマーベルで評価が高いベスト5

原作ファンと評論家の双方から絶賛された「アイアンマン」 (c)Marvel【ハリウッドニュース提供】

 「アイアンマン」や「キャプテン・アメリカ」シリーズなどは「マーベル・シネマティック・ユニバース」という一つの世界観を共有しており、「アベンジャーズ」シリーズなどではヒーローたちは作品の垣根を越えた共演を見せている。この“世界”からこれまでさまざまな人気作が生まれたが、今回はそのなかでも特に評価の高い5作品(※)をご紹介!

1位「アイアンマン」(08):94%

 「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズ第1弾で、アメコミブームの火付け役となった作品。ロバート・ダウニー・Jr.演じるアイアンマン/トニー・スタークは原作ファンと評論家の双方から絶賛され、マーベル作品の顔になった。

2位「アベンジャーズ」(12):92%

 アイアンマンにキャプテン・アメリカ、ハルク、ソー、ホークアイ、ブラック・ウィドウなど人気キャラクターが集結したクロスオーバー作品。それぞれのヒーローの魅力がしっかりと描かれており、史上最高のヒーロー映画という評価も。

3位「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー」(14):91%

 「アベンジャーズ」や「アイアンマン」と比べると原作の知名度は低いが、宇宙を舞台にした壮大なるアクション・アドベンチャーに特に若い世代は大興奮。“新しい世代に向けた「スター・ウォーズ」”と称されており、続編の制作も決定している。

4位「シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ」(16):90%

 アイアンマン、キャプテン・アメリカというマーベルを代表する2人の対立、そして最強の“アベンジャーズ”をニ分する“禁断の戦いシビル・ウォー”が描かれた作品。シリアスでダークなドラマとユーモア、アクションがうまく融合された高い完成度を称賛する声は多い。

5位「ドクター・ストレンジ」(16):90%

 日本では2017年1月27日に公開される本作だが、既に公開されているアメリカでは絶賛を浴びている。不慮の事故で両手の機能を失った天才的な外科医が、魔術を得て、強大な敵との戦いに挑む姿が描かれる。ストーリーが非常に高い評価を受けている。

 ※アメリカの人気レビューサイト「Rotten Tomatoes」の批評家のスコアから順位付け(2016年11月11日現在)【ハリウッドニュース編集部】