女優本仮屋ユイカ(29)が9日、都内で、写真集「maururu」(ワニブックス)の発売記念イベントを行い、「1万点のでき」とPRした。
「イルカと泳ぎたくてタヒチで撮影しました。2階くらいの高い所から海に飛び込んだり、木にも登ったり、毎日、筋肉痛。自然の中ではじけているところを見てほしい」と紹介した。また、「今まで表にさらしたことのない自分が出ています。本能のままに撮影しました。大満足です。私の本質に光をあてています」と語った。タイトルは現地の言葉で「ありがとう」という意味という。
今回の撮影で、自分を全開に出していいと、やっと分かったとし、今年は「今は仕事が楽しくて仕方ない。旅も楽しかったので出張の多い1年になればいい」と笑った。
また、妹が昨年結婚したことで自身の結婚の予定にも言及。「妹の結婚で、空前の結婚したいブームが私にやってきました。でも写真集の撮影をしたら、気持ちが変わって、今は表現することに全力です。予定も全然ないです」と語った。それでも次にタヒチに行く際には「すてきな人と、愛する人と一緒にと決めました」と笑った。