演歌歌手杜このみ(28)が1日、宮城・塩釜神社を訪れて新曲「残んの月」ヒット御礼参りを行った。同神社は秋に祭り「神々の月灯り」が開催されるなど「月」に縁があり、パワースポットとしても有名だ。新曲は3月の発売以降、出荷5万枚を超えるなど自己最高のヒットを記録中で「とにかく感謝を伝えました。パワーをもらいました」。
NHK紅白歌合戦初出場を目指しており、昨年、紅白を卒業した師匠の細川たかし(67)からは「頑張っているから、いつか出られるとは思うけど、早いといい」とハッパをかけられている。「ずっと目標でした。晴れ舞台で歌う姿を師匠にも見てほしい。もし出られたら、応援隊として来てほしい」。さらに細川のものまねをするこぶしたかしことレイザーラモンRG(43)にも「ぜひ来てほしい」と、夢かなう日を待ち望んでいた。