作詞家売野雅勇氏プロデュースのロシア出身女性ボーカルユニットMax Luxのクリスマスライブ「ロシアより愛をこめて Part3」(東京・目黒ブルースアレイ・ジャパン)が来月20日に開催される。
アリシアとラーナは、先月18日のライブでは150人のファンを集めて「2億4千万の瞳」「ジュリアに傷心」「聖なる人」「Take Me To Fujiyama」など24曲を熱唱。東日本大震災で宮城・南三陸町を津波が襲う中、最後まで避難放送を続けた遠藤未希さん(享年24)を思って売野氏が書いた「聖なる人」について、2人は「自分の命と引き換えに多くの人の命を救った。ずっと歌い継いでいきたい」と話した。
最後に歌ったオリジナル曲の「Take Me To Fujiyama」は「たくさんの外国人に、富士山の素晴らしさ、美しさを私たちの歌で知ってもらいたい。来年は私たちの国、ロシアでサッカーW杯が開かれます。日本の人にも、もっとロシアの良さを知ってもらうためにも頑張ります」と話した。
クリスマスライブについては「今年最後の大イベント。一緒に歌ったり、踊ったりしながら楽しみましょう」と話している。