外国作品賞「ダンケルク」を配給したワーナー・ブラザース映画の出目宏氏は、クリストファー・ノーラン監督から届いた「この受賞は苦労したキャストとスタッフにとって素晴らしいことです。私たちは、この映画が日本で高く評価された名誉に深く感謝いたします」とのメッセージを代読した。同監督は、日本でなじみの薄い史実が受け入れられるか心配していたという。
出目氏は、昨年「スポットライト 世紀のスクープ」を配給したロングライドの波多野文郎社長から盾を受け取った。
記念撮影をするワーナー・ブラザース映画の出目氏(左)。右はプレゼンターの波多野氏(撮影・狩俣裕三)
外国作品賞「ダンケルク」を配給したワーナー・ブラザース映画の出目宏氏は、クリストファー・ノーラン監督から届いた「この受賞は苦労したキャストとスタッフにとって素晴らしいことです。私たちは、この映画が日本で高く評価された名誉に深く感謝いたします」とのメッセージを代読した。同監督は、日本でなじみの薄い史実が受け入れられるか心配していたという。
出目氏は、昨年「スポットライト 世紀のスクープ」を配給したロングライドの波多野文郎社長から盾を受け取った。