妊娠8カ月であることを発表した漫画家でタレントの浜田ブリトニー(38)が、過去に「子宮頸部(けいぶ)高度異形成」の手術を受けたことによる早産のリスクについてつづった。
浜田は6日に更新したブログで、妊婦健診を受けたことを報告。昨年6月に受けた手術は成功したが、早産のリスクがあると聞かされていたといい、「そもそもどうして術後のリスクに早産があるのかっていうと 子宮の出口って言われている子宮頸(けい)管長の部分を円錐切除してるからなんです。手術をしてない方の子宮頸(けい)管長の長さは大体5センチくらいあるのに対して 円錐切除してる方は3センチ程度が多く(手術内容によります) でも、3センチあれば充分だそうです」と説明した。
前回の検診では子宮頸(けい)管長の長さが3センチ以下と診断され、「これが2.5センチ位になると入院したりしなきゃいけないですね~って聞いてました」という。しかし今回の検診で「3センチ以上あると言われ一安心! まだまだ仕事をギリギリまでしないといけない私は凄くホッとしました」と安堵(あんど)した浜田。「伸びたのか、前回のが測り間違えか私にはわからないですがとりあえず感謝です 元気な赤ちゃんが待ち遠しい」とつづった。