石原プロモーションが企画する舞台第2弾「希望のホシ2018」(6月13~17日、東京・池袋あうるすぽっと)の制作が6日、発表された。同プロ所属の池田努(39)金児憲史(39)、元宝塚歌劇団宙組の男役スター緒月遠麻が出演する。15年上演の「希望のホシ」の続編で、3人は刑事役。加えて、犯人役で野村宏伸(52)が出演、16年に石原プロ入りした岩永ジョーイ(23)が初舞台に挑む。
刑事たちの奮闘を、笑いと涙で描いた第1弾から数年後の物語。池田は「刑事たちのきずなと情熱がよみがえり、メラメラと熱いものがこみ上げてきました!」、金児は「3年ぶりの舞台にかなり張り切っています」とコメント。緒月も「頼れるお兄さま方の近くで体当たりの芝居ができる」と続編制作を喜んだ。
舞台で犯人を演じるのは初めてという野村は「新鮮な気持ちで、期待感でいっぱい」と話している。前作に続き、劇団LIVES主宰の大浜直樹氏が脚本、演出を務める。