夏木マリ(65)が5日、東京・中央区のバリー銀座店2階で、同社とコラボレーションをする記者会見を行った。
夏と冬の2回予定で、夏木がプロデュースをするイベントを同所で行う。
「父母はバリーの靴をトラディショナルに履いていた」と振り返った夏木。1851年にスイスで創業した老舗レザーグッズブランドの魅力について、「革新や革命を行ってきたからこそ、ブランドが長く続いてきた」と紹介。自身もバリーを愛用していて、「今は靴のほかに服やアクセサリーなどたくさんの種類がある。本物の良さを若い人にもぜひ伝えたいし、楽しんでもらいたい。良い物は良いんです」とプロデュースにかける意気込みを語った。
バリージャパンができて45年。「私も45周年。ご縁をいただいた」と笑顔を見せた。
夏に行う予定のイベントには音楽プロデューサー大沢伸一氏の参加が決まっている。