TPD飯田桜子、神宮沙紀ら3人卒業 GW公演中止

東京パフォーマンスドール。前列左から小林晏夕、橘二葉、高島菜七、桜井紗季、脇あかり、後列左から浜崎香帆、神宮沙紀、飯田桜子、上西星来(2014年11月14日撮影)

 女性9人組アイドルグループ、東京パフォーマンスドール(TPD)からメンバー3人の卒業が発表された。

 公式サイトは13日、メンバーの飯田桜子と神宮沙紀について「それぞれの一身上の都合により、4月19日(木)の『ダンスサミット2018』の公演をもって、東京パフォーマンスドールを卒業するはこびとなりました」と発表。

 また昨年11月より活動休止中の小林晏夕(あんゆ)もあわせて卒業するとし、「ファンの皆様には、突然の発表になりましたことを心よりお詫び申し上げます」と謝罪した。

 メンバー3人の卒業にともない、5月のゴールデンウイークに開催を予定していた公演は中止に。6月3日に都内で行う結成5周年記念ライブイベントについては「6人で全力で臨む所存です」としている。

 TPDは90年代に篠原涼子や市井由理らが所属。13年に新たなメンバーで生まれ変わり、話題となった。