ヒントン・バトルダンスアカデミー(HBDA)の公演「HBDA SHOWCASE 2018」が13日、東京・竹芝のニューピアホールで行われた。
HBDAはトニー賞3度受賞のヒントン・バトル氏(61)と吉本興業が昨年4月に開校した。最大3年間のプロジェクトで、世界で活躍できるダンサーの育成を目指している。
この日は、昨年4月に入校した1期生が、その成果を披露。バレエ、モダン、タップ、ヒップホップとさまざまなダンスを繰り広げた。吉本芸人もなだぎ武、ゆりやんレトリィバァ、くまだまさしが助っ人として出演した。
ステージの合間にはお菓子や花の売り子、掃除人にふんして登場したバトル氏は演出も担当。大きな拍手を浴びて「私と吉本興業が力を合わせてやって来たことが実現した。このステージをお届けできるのを光栄に思っています。どうもありがとう」とあいさつした。
14日も同所で午後5時から公演。チケット問い合わせは電話0570・550・100まで。