応援アプリで選ばれた虹の架け橋ら3組が全力パフォ

虹の架け橋(撮影・豊本亘)

 ポップカルチャーフェスティバル「ヨコハマカワイイパーク」が5日、横浜・山下公園で3日間の日程を終えた。

 アイドルらとファンを結ぶ応援アプリ「.yell plus」の投票イベントで、このフェスの出演を勝ち取ったアイドル3組がいた。パレードにステージと、全力のパフォーマンスをみせた虹の架け橋、純粋カフェ・ラッテ、鈴音ひとみに聞いた。

 虹の架け橋は夢や希望を応援するアイドル。3日の「ザよこはまパレード」、同日のステージに出演した。メンバーのすぅは「パレードは初めての体験で道のど真ん中を歩くのは気持ち良かった。ステージは見てくださる方も一緒に楽しめるよう意識しました」と振り返った。

 純粋カフェ・ラッテは2年連続の出演。ホッと安らげるカフェのようなアイドルユニットを目指している。昨年はデビュー2カ月目のステージで緊張の連続だったが、今年は4日のステージに登場して成長した姿をみせた。森ふうかは「今年は集まったみなさんを巻き込むステージができました。盛り上がりを楽しむことができた」と喜んだ。

 鈴音ひとみは初出演。シンガー・ソングライターアイドルとして、自身で作詞作曲を手がけ、年間200本以上のライブを行っている。5日に出演し、強い日差しの中、パワフルなステージを披露した。「暑かったけど野外は慣れています。ファンが応援してくれて出演できたイベント。その思いに応えるステージにできたと思います」と笑顔を見せていた。