文化放送「編集長 稲垣吾郎」16日に2回目生特番

17年12月に「編集長 稲垣吾郎 スペシャル」を生放送した際の稲垣吾郎(C)文化放送

 稲垣吾郎(44)が、パーソナリティーを務める文化放送「編集長 稲垣吾郎」(水曜午後9時半)のスピンオフ特番「編集長 稲垣吾郎 スペシャル」が、16日午後6時半から1時間、生放送されることが決定し、6日の番組内で発表された。稲垣がラジオの生放送特番に初挑戦した17年12月17日の放送以来、半年ぶり2回目となる。稲垣は6日の放送の中で「(前回から)1年くらいたちますよね?いや…ブログ始めた頃でしょ? あ、まだ1年もたってないから」と番組スタッフに笑いながら突っ込んだ。

 「編集長 稲垣吾郎」は、17年1月にスタートし映画、読書、ワイン、ゴルフ、音楽と多様な趣味を持ち、料理や美容への造詣も深く“女子力が高い”と自ら公言する稲垣が「女性誌の編集長」の役どころで、トレンドを取り上げながら、近況を交えつつ1人しゃべりする30分のトーク番組。リスナーは全国に散らばる「雑誌記者」として、周囲で話題になっていることや、興味があることを編集長に投稿する形で進む。

 前回の特番では、稲垣がメールやツイッターをフル活用して、リスナーと本物の編集会議さながらに生で〓がることが最大のウリだった。ツイッター上では大反響で、「編集長稲垣吾郎」「稲垣+joqr」「吾郎+joqr」「ストスマ」を解析ワードとして集計したところ、放送当日だけで1万3378ツイート、リツイート数は9770リツイート、のべ配信数は1593万5326回と、非常に高い数字をたたき出した。口コミでも広がり、当日と翌日の2日間は合わせて1万7287ツイート、13583リツイート、のべ配信数1979万3700回となった。稲垣は「今回もメールやツイッターで〓がりながらやっていきたいと思っております」と意気込んだ。

 そして今回の特番では、役者としての稲垣吾郎についても焦点を当てる予定で、スペシャルゲストを招いて舞台で演じることの面白さや魅力についても話し合う。ゲストは次回13日の放送で発表予定だ。

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