朝ドラ「ちむどんどん」幼き歌子役の布施愛織「異邦人」など昭和歌謡を歌い三線弾きこなす9歳

朝ドラのままのすてきな三線と歌を披露してくれた布施愛織さん。これからの物語も「ちむどんどん(心ワクワク)」しています!

子役の布施愛織(9)が、黒島結菜(25)ヒロインのNHK連続テレビ小説「ちむどんどん」に出演し、上白石萌歌(22)演じる歌子の幼少期役で魅力を放っている。歴史ある朝ドラで連ドラデビューを飾った若き逸材は、昭和歌謡を愛する意外な一面も。

    ◇    ◇    ◇

◆布施愛織(ふせ・あいり)アラカルト◆

▼プロフィル 2012年(平24)10月15日、神奈川県生まれ。雑誌モデルとして3歳から芸能活動を開始。現在小学4年生。127センチ、血液型A

▼特技 歌を歌うこと。母親の影響で昭和歌謡が好きで、松田聖子の楽曲や、坂本九「上を向いて歩こう」、久保田早紀「異邦人」などを歌う

▼三線 撮影開始の半年前から特訓をスタート。ウクレレの経験者で、習得に苦労はなかった様子。現在も練習を続け、レパートリーは「涙そうそう」「夜桜お七」「雪だるまつくろう」などジャンルレスに拡大中。「マイ三線」の棹の部分は、好きな色のピンク

▼沖縄料理 そうめんを炒めた郷土料理「ソーミンチャンプルー」がお気に入り。「撮影中に初めて食べて、すごくおいしくって。お父ちゃん(大森)には『歌子、大盛りだね』って言われました(笑い)」

▼学校生活 得意科目は国語と理科。「3年生の時の理科で懐中電灯を組み立てるセットがあって。細かい作業が好きです」

【インタビュー】朝ドラ「ちむどんどん」布施愛織は役の幼き歌子そのまんまの9歳、歌大好き「運動会いつもビリ」