夏の甲子園の慶応(神奈川)優勝から一夜明けた24日、野球部OBで大学時代には学生コーチとして同部に携わったTBS井上貴博アナウンサー(39)が同局系「ひるおび」とキャスターを務める夕方のニュース番組「Nスタ」に“はしご出演”した。
決勝を現地観戦した井上アナは「Nスタ」で優勝インタビュー時に拍手を送る仙台育英を取り上げ「慶応の応援でやりづらいところも正直、あったと思います。さまざまな思いがあったと思いますけど、そういったものを超えてこういった姿勢で取り組むというのは、本当にスポーツマンシップの神髄を見せてもらったと思います」と称賛した。
「ひるおび」には約1時間登場。優勝の喜びを語ると共に、賛否両論が起きている慶応の大応援について「自分たちが守備の時は、声を出さないでやりましょうっていうのはあった」と学生時代を回想。「(決勝は)人数が多すぎて徹底していなかった部分は、今後の課題なのかなと強く感じました」と語った。