【キングオブコント】7組目・隣人“チンパンジーネタ”に「時事コントに見える」の声

「キングオブコント2023」の決勝に進出した隣人の中村遊直(左)、橋本市民球場(C)TBS

TBSの大型特番「お笑いの日2023」(午後2時から8時間生放送)が21日、放送され、コント日本一を決める「キングオブコント2023」決勝がスタートした。7組目には隣人が登場した。

今年は史上最多となる総数3036組がエントリー。熾烈(しれつ)な戦いを勝ち上がったファイナリスト10組の中から頂点に立ち、第16代キングの称号と優勝賞金1000万円を手に入れるキングが決定する。

コント後にSNS上では、「隣人の設定は個人的にツボ」「ちょっと感動要素もあって良かった」「キングオブコントの動物ネタの名作はたくさんあるからね」「4日前に天王寺動物園でチンパンジーが逃げ出したので時事コントに見える」などのコメントが寄せられている。

決勝には吉本興業からは隣人(初)、カゲヤマ(初)、サルゴリラ(初)、蛙亭(2年ぶり2度目)、ニッポンの社長(4年連続4度目)。ワタナベエンターテインメントからはゼンモンキー(初)、ファイヤーサンダー(初)。マセキ芸能社からジグザグジギー(7年ぶり3度目)、ASH&Dコーポレーションからラブレターズ(7年ぶり4度目)、SMA NEET Projectから、や団(2年連続2度目)が出場。

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