コント日本一を決める「キングオブコント2023」決勝が21日、TBS系で生放送され、お笑いコンビ、サルゴリラが過去最高得点で優勝した。

【キングオブコント】サルゴリラ初優勝、過去最高得点「1000万円分の魚買いたい」児玉智洋

キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)

<ファイナルステージの成績>

(ファーストとファイナルの合計点が高いコンビが優勝)


順位コンビ名final得点合計得点山内秋山小峠飯塚松本
サルゴリラ4829649597979796
カゲヤマ4769459496959695
ニッポンの社長4669349395949193


ニッポンの社長

ファイナルステージ1番手に登場。手術のネタ

小峠の話 「気色悪いコントだなぁと思って」


カゲヤマ

ファイナルステージ2番手に登場。会社のネタ

山内の話 「考えれば考えるほど面白い」


サルゴリラ

ファイナルステージ3番手に登場。部活のネタ

キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)
キングオブコント2023で優勝した「サルゴリラ」の赤羽健壱(左)と児玉智洋(撮影・中島郁夫)


<ファーストステージの成績>(4位以下は脱落)


順位コンビ名得点山内秋山小峠飯塚松本
サルゴリラ4829796969697
カゲヤマ4699595929295
ニッポンの社長4689094949496
ファイヤーサンダー4669494919592
や団4659293939493
ラブレターズ4649293939393
ジグザグジギー4649394939193
蛙亭4639294909394
隣人4609192919294
10ゼンモンキー4569291909192


カゲヤマ

ファーストステージ1番手に登場。キャッチコピーは「一撃必殺のダーティープレイヤー」。謝罪のコント

◆松本の話 「ロッチの試着室のネタの進化系みたいな」

「キングオブコント」トップバッターカゲヤマに「最高の幕開け」「衝撃が凄かった」SNS湧く

「キングオブコント2023」の決勝に進出したカゲヤマのタバやん。(左)、益田康平(C)TBS
「キングオブコント2023」の決勝に進出したカゲヤマのタバやん。(左)、益田康平(C)TBS

◆カゲヤマ(決勝初出場)吉本興業東京本部に所属するお笑いコンビで、08年から活動開始。中学のサッカー部の同級生によるコンビ。キングオブコントは08年の第1回から連続出場。


▼タバやん。「生き物が好きなので、優勝したら水族館の1日館長をやりたいです。好きな魚は『サメ』です」

▼益田康平「いや、もうめちゃくちゃうれしいです。こんなところに来られるとは思ってなかったので。初出場でちょっと生意気になっちゃうかもしれないのですけれど、優勝を狙いたいと思います。一昨年、『お笑いアカデミー賞』という番組で私が考案したゲーム『スリル』をやらせていただきまして、そのときに松本人志さんに負けて12万円を松本さんにプレゼントしてしまったので、次に松本さんに会えたら、12万円を何に使ったかを聞きたいです」


◆キングオブコント戦績

・08年1回戦

・09年2回戦

・10年1回戦

・11年2回戦

・12年1回戦

・13年2回戦

・14年1回戦

・15年1回戦

・16年2回戦

・17年準々決勝

・18年準々決勝

・19年準決勝

・20年準々決勝

・21年準々決勝

・22年準決勝


ニッポンの社長

ファーストステージは2番目に登場。キャッチコピーは「THEマッドコントファクトリー」。不死身のネタ

◆飯塚の話 「ケツくんの不死身ということを飲み込んでしまえば2人の日常」

「キングオブコント2023」の決勝に進出したニッポンの社長の辻(左)、ケツ(C)TBS
「キングオブコント2023」の決勝に進出したニッポンの社長の辻(左)、ケツ(C)TBS

【キングオブコント】2組目・ニッポンの社長に「ニッシャらしいネタ」「序盤で飛ばしすぎ」の声

◆ニッポンの社長(4年連続4度目の決勝進出)吉本興業に所属するお笑いコンビ。13年11月から活動。辻の弟は元中日で現在、日体大のコーチを務めている辻孟彦。辻も野球をやっており、鳥羽高出身。14年からキングオブコントに出場しており、20年は決勝5位、21年は同4位、22年は同10位だった。


▼辻「3回目の決勝(2022年)で終わったと思っていたのですが、また決勝に行けたので、今回で決勝4回目ですが、調子に乗らずに『3回目』くらいの気持ちで臨みたいです。野球が好きなので、優勝したら野球関係のお仕事がしたいですし、できたら阪神の4番とかやりたいです」

▼ケツ「僕らのコントでこの国が少しでも明るくなればいいなと思います」


◆キングオブコント戦績

・14年2回戦

・15年2回戦

・16年準決勝

・17年準々決勝

・18年準決勝

・19年準々決勝

・20年決勝5位

・21年決勝4位

・22年決勝10位



や団

ファーストステージは3番目に登場。キャッチコピーは「リベンジに燃える劇場キング!」。劇団のネタ

◆山内の話 「一組目、二組目のインパクトがすごかったので」


暫定ボックスではハマダーで待機。

【キングオブコント】や団、灰皿の破壊力にSNSで反響「灰皿で間を使うの天才じゃない?」

「キングオブコント2023」の決勝に進出したや団の、左からロングサイズ伊藤、本間キッド、中嶋享(C)TBS
「キングオブコント2023」の決勝に進出したや団の、左からロングサイズ伊藤、本間キッド、中嶋享(C)TBS

◆や団(2年連続2度目の決勝進出)SMA NEET Projectに所属するお笑いトリオ。07年から活動開始。キングオブコントには2008年から出場し、09年、14年、16~19年で準決勝進出。昨年、初の決勝に進出し3位だった。


▼ロングサイズ伊藤「『今年、決勝に行かなかったら終わりだ』と言われ続けてきたので、本当に決勝に行けて良かったです」

▼本間キッド「去年決勝に出られたんですけれど、1年かけてちょっとずつ沈んできたので、もう1回上がるために絶対に決勝に行きたかったので…」

▼中嶋享「優勝したらラーメン評論家の石神秀幸さんと一緒に『ラヴィット!』のラーメンロケに行きたいです」


◆キングオブコント戦績

・08年1回戦

・09年準決勝進出

・10年2回戦

・11年3回戦

・12年準々決勝(2回戦)

・13年1回戦

・14年準決勝

・15年2回戦

・16年準決勝

・17年準決勝

・18年準決勝

・19年準決勝

・20年準々決勝

・21年準々決勝

・22年決勝3位


蛙亭

ファーストステージは4番目に登場。キャッチコピーは「哀愁のコミカルホラー」。寿司のネタ

◆松本の話「このレベルで落ちてしまう。コント師のレベルが上がっている」

◆秋山の話「自由な設定でここまで広げるのはすごい。(中野の)スウェットが好き。カリブって書いてある」

【キングオブコント】蛙亭「良い感じに密着した服」中野のコケ方に「芸術的すぎ」「声がずるい」

「キングオブコント2023」の決勝に進出した蛙亭の中野周平(左)、イワクラ(C)TBS
「キングオブコント2023」の決勝に進出した蛙亭の中野周平(左)、イワクラ(C)TBS

◆蛙亭(2年ぶり2度目の決勝進出)吉本興業東京本社所属の男女お笑いコンビ。NSC大阪校34期出身。2011年に結成。キングオブコントは11年から出場し、21年に決勝進出し6位だった。


▼中野周平「『キングオブコント』に向けて調整に調整を重ねまして、何とかギリギリ先月体重が100キロになりベストコンディションでネタに臨むことができました」

▼イワクラ「出番前にモンブランとシュークリームを中野に与えてパンプアップさせてきました。中野は本番前におなかが空くとすごくパフォーマンスが落ちるので、かといって私が直接渡すのも中野の機嫌をとっているようで嫌なので、作家さんを通して食べ物を渡しながら決勝戦もしっかりと中野のコンディションを整えたいと思います」


◆キングオブコント戦績

・11年2回戦

・12年1回戦

・13年1回戦

・14年1回戦

・15年2回戦

・16年2回戦

・17年準々決勝

・18年準々決勝

・19年準決勝

・20年準決勝

・21年決勝6位

・22年準決勝


ジグザグジギー

ファーストステージは5番目に登場。「制御不能のコントジェントル」。市長就任会見のコント

秋山の話「大喜利をめちゃくちゃ見てる」

飯塚の話「モデルがわかりやすかった」

【キングオブコント】ジグザグジギーの会見ネタに「こんなのあったら本当に見てみたい」の声

「キングオブコント2023」の決勝に進出したのジグザグジギーの宮澤聡(左)、池田勝(C)TBS
「キングオブコント2023」の決勝に進出したのジグザグジギーの宮澤聡(左)、池田勝(C)TBS

◆ジグザグジギー(7年ぶり3度目の決勝進出)マセキ芸能社に所属する日本のお笑いコンビで2008年結成。キングオブコント2013、2016ファイナリスト。13年は6位、16年は7位だった。「オンバト+」第4代チャンピオン。


▼宮澤聡「一時期、僕らは完全に世代交代みたいな雰囲気があって、もうしんどいのかなって思った時期もあったんですがなんとか諦めずにやってきてよかったです。僕は39年間彼女がいたことがないので、優勝したらお見合い番組に出てみたいです」

▼池田勝「僕らは2008年結成で、『キングオブコント』も同じ年に始まったので、今までずっと『キングオブコント』だけに向けてネタを作ってきました。このためだけにやってきていると言っても過言ではないので、ファイナリストに選ばれたときはうれしかったです」


◆キングオブコント戦績

・08年2回戦

・09年2回戦

・10年3回戦

・11年準決勝

・12年準決勝

・13年決勝6位

・14年準決勝

・16年決勝7位

・17年準々決勝

・18年準々決勝

・19年準々決勝

・20年準々決勝

・21年準決勝


ゼンモンキー

ファーストステージは6番目に登場。キャッチコピーは「トリオコントNEWジェネレーション」。恋愛のコント

松本の話 「刺激が少し足りなかった」

小峠の話 「読めたというか、ありそうな展開だった」


【キングオブコント】6組目・ゼンモンキー恋愛コントに「眼鏡のおちびさんかわいい!」の声

「キングオブコント2023」の決勝に進出したのゼンモンキーの左から、ヤザキ、荻野将太朗、むらまつ(C)TBS
「キングオブコント2023」の決勝に進出したのゼンモンキーの左から、ヤザキ、荻野将太朗、むらまつ(C)TBS

◆ゼンモンキー(決勝初出場)ワタナベエンターテインメントに所属するお笑いトリオで結成は2020年。「お笑いABEMA CUP2021ワタナベNo.1決定戦王者」


▼むらまつ「めっちゃうれしいです! 初めて3人でハイタッチしました!! 優勝してもういっかい喜びあいたいです! 荻野は学生のころからずっとお笑いを見続けていて、ファイナリストの中で彼が一番の『キングオブコント』のファンだと思っています。そんな彼の意気込みを聞いてください」

▼荻野将太朗「小学生の頃から見ていたキングオブコント! 本当に憧れで夢の舞台でした! しかし決勝進出が決まった今は意外と冷静です! 尊敬するレジェンドの先輩方に見られても恥ずかしくないコントができるよう、命を燃やして頑張りたいと思います!!! 本当にファイナリストのみなさんのことはリスペクトしていますけれど、決勝戦は倒すつもりでいきたいです。ワタナベエンターテインメントを背負って頑張ります」

▼ヤザキ「シンプルにうれしいです!!!!!! めちゃくちゃうれしいです!!!!!! 名前を呼ばれた時は何が何だか分からずに、普通に夢かと思いました。決勝の10組に残らせて頂けるなんて信じられませんが、全力で楽しんで臨みます!!!!!! こんな機会は人生にあるかないかなので、まずは確実に楽しみます!!!!全力で楽しみます!!!! そして絶対優勝!!!! 僕はめちゃくちゃ車が好きなので、優勝したら車関係の仕事がしたいです」


◆キングオブコント戦績

・20年準々決勝

・21年準々決勝

・22年準々決勝


隣人

ファーストステージは7番目に登場。キャッチコピーは「西の奇想天外プレイヤー」。チンパンジーと落語のコント

松本の話「落語家さんがチンパンジーになったところがピーク」

【キングオブコント】7組目・隣人“チンパンジーネタ”に「時事コントに見える」の声

「キングオブコント2023」の決勝に進出した隣人の中村遊直(左)、橋本市民球場(C)TBS
「キングオブコント2023」の決勝に進出した隣人の中村遊直(左)、橋本市民球場(C)TBS

◆隣人(決勝初進出) 吉本興業大阪本社に所属するお笑いコンビ。NSC大阪校34期出身、2013年5月1日結成。キングオブコントは13年から毎年出場。


▼中村遊直(ショートライナー)「大阪を背負ってここに来ています。東京もんには負けへんで! という気持ちで頑張ります。お笑いはナマモノだと思っているので、お客さんの表情や口角の上がり方とかで言葉尻を変えたりしているので、そのあたりの臨機応変さは負けないかと思います」

▼橋本市民球場「去年のチャンピオンのビスケットブラザーズさんが大阪で一緒なので、いろいろアドバイスをもらっていました。そのあたりを生かしながらネタが作れたと思っています」


◆キングオブコント戦績

・13年1回戦

・14年2回戦

・15年2回戦

・16年1回戦

・17年2回戦

・18年準々決勝

・19年準々決勝

・20年準々決勝

・21年準々決勝

・22年準決勝


ファイヤーサンダー

ファーストステージは8番目に登場。キャッチコピーは「情熱とひらめきの化学反応」。モノマネ芸人日本代表選考のコント

秋山の話「顔が面白かった」

【キングオブコント】ファイヤーサンダー「着眼点すご」「長州小力的な!」SNSで驚きの声

「キングオブコント2023」の決勝に進出したファイヤーサンダーのこてつ(左)、崎山祐(C)TBS
「キングオブコント2023」の決勝に進出したファイヤーサンダーのこてつ(左)、崎山祐(C)TBS

◆ファイヤーサンダー(決勝初出場)ワタナベエンターテインメントに所属するお笑いコンビ。第39回ABCお笑いグランプリチャンピオン。2人とも大阪NSC34期生出身。同時期に前コンビを解散し、2014年11月に現コンビを結成。フリーを経て、15年から現事務所。


▼こてつ「お待たせしました。ついにキングオブコントの決勝にファイヤーサンダー登場です! この日だけを夢見て日々切磋琢磨(せっさたくま)してきた2人がどんなネタを披露するのか!? ご期待下さい! 優勝するぞ!ファイヤー!サンダー!!

決勝進出が決まって素直にめちゃくちゃうれしいです。僕はコンビ結成以来、これまでずっと相方の厳しい指導という名のパワハラにも耐えてきました。今年決勝に行けなかったら相方を訴えようと思っていたのですが、決勝に行けたので相方への怒りも全部チャラです。

ネタの調整中に僕が声帯を痛めてしまいまして、病院代が無くて困っていたらライスの田所さんがお金を貸してくれて、そのお金で病院に行って点滴を打ってベストコンディションで準決勝に臨めたので、田所さんのおかげで今ここにいます」

▼崎山「相方のこてつはよく遅刻もするし、ネタも覚えないので、今までの厳しい指導はパワハラではなく、当然の行為です。決勝に行けても彼の遅刻は全然チャラにする気はないです! 優勝したら相方のいとこの東ブクロさん(さらば青春の光)と共演したいです。

念願のキングオブコント決勝に進出しました! いぇーい! キングオブコントのためにひたすら新ネタを作ってきたのでちょっとうれしすぎます! いぇーい! もっとうれしくなるために絶対優勝します!いぇーい!」


◆キングオブコント戦績

・19年準決勝

・20年準決勝

・21年準々決勝

・22年準決勝


サルゴリラ

ファーストステージは9番目に登場。キャッチコピーは「40年共に歩んだけもの道」。マジックのコント

山内の話 「靴下にんじん?とか派生するのがすごい。演技がうますぎて」

小峠の話 「『市役所に行かなきゃいけない』とか『居場所がない』とか、ばかばかしさに深みが」

【キングオブコント】サルゴリラ「全大喜利バチバチに決まってた」マジックに「見事に全部爆発」

「キングオブコント2023」の決勝に進出したのサルゴリラの赤羽健壱(左)、児玉智洋(C)TBS
「キングオブコント2023」の決勝に進出したのサルゴリラの赤羽健壱(左)、児玉智洋(C)TBS

◆サルゴリラ(決勝初出場)吉本興業東京本社所属のお笑いコンビ。東京NSC9期生。赤羽と児玉により2016年に結成。16年からキングオブコントに出場。


▼赤羽健壱「僕は44歳で実家暮らしなので、優勝したらそろそろ1人暮らしをしたいです。『ラヴィット!』の新居を探すコーナーにも出演したいです。僕らはライブでネタをたくさん揉んできたし、周りの芸人にも『このネタいいね!』と言ってもらえたので自信を持って決勝に臨みたいです」

▼児玉智洋「僕たち幼稚園から一緒で幼なじみなのですが、44歳になりまして。もう40年負け続けてきてやっと決勝に行けたので、優勝目指して頑張りたいと思います」


◆キングオブコント戦績

・16年2回戦

・17年準々決勝

・18年2回戦

・19年2回戦

・20年準決勝

・21年準々決勝

・22年準決勝


ラブレターズ

ファーストステージは10番目に登場。キャッチコピーは「帰ってきた演技派コントボーイズ」。

松本の話 「順番もかわいそうだった」

飯塚の話 「面白いんですけど、ごめんね」

【キングオブコント】7年ぶり決勝コンビ・ラブレターズに「最後に相応しいカオスさ」の声

「キングオブコント2023」の決勝に進出したラブレターズの塚本直毅(左)、溜口佑太朗(C)TBS
「キングオブコント2023」の決勝に進出したラブレターズの塚本直毅(左)、溜口佑太朗(C)TBS

◆ラブレターズ(7年ぶり4度目の決勝進出)ASH&Dコーポレーションに所属しているお笑いコンビ。2009年4月結成。役者の勉強をしていた溜口と、放送作家の勉強をしていた塚本が互いに一念発起して活動を始めた。キングオブコントは08年の第1回から出場。


▼塚本直毅「最近は年齢を重ねて、コントのキャラクターでおじさん役を演じていても説得力が出てウケるようになってきたのを感じているので、決勝では落ち着いてどっしりやれそうな気はしています。それをみんなが笑ってくれたらいいなと思います」

▼溜口佑太朗「僕らが軽々しく『優勝狙います』って言えないくらい、決勝の顔ぶれにはしびれています。勝てっこないよっていう部分がみんな1個ずつあるので。中でもニッポンの社長さんなんかは本当に大好きなので、決勝の舞台で好きな人たちと戦えて、もし勝てるってなったらうれしいです」


◆キングオブコント戦績

・08年1回戦

・09年2回戦

・10年3回戦

・11年決勝7位

・12年準決勝

・13年準決勝

・14年決勝ファーストステージ敗退

・15年準決勝

・16年決勝10位

・17年準々決勝

・18年準決勝

・19年準決勝

・20年準決勝

・21年準決勝

・22年準決勝


「キングオブコント2023」の決勝に進出する10組。上段左からゼンモンキー、隣人、ファイヤーサンダー、カゲヤマ、サルゴリラ、下段左からラブレターズ、蛙亭、ジグザグジギー、や団、ニッポンの社長(C)TBS
「キングオブコント2023」の決勝に進出する10組。上段左からゼンモンキー、隣人、ファイヤーサンダー、カゲヤマ、サルゴリラ、下段左からラブレターズ、蛙亭、ジグザグジギー、や団、ニッポンの社長(C)TBS
8時間生放送の「お笑いの日2023」(C)TBS
8時間生放送の「お笑いの日2023」(C)TBS