【M-1】モグライダーともしげ、最後に漫才以上の爆笑さらい芝苦笑「これ1発でよかった!」

モグライダーの芝大輔(左)とともしげ(23年12月撮影)

<M-1グランプリ2023>◇決勝◇24日◇テレビ朝日

モグライダーがファーストラウンド10番手に登場。ボケのともしげ(41)が最後にスタジオの爆笑をさらった。

本番では、にしきのあきらの楽曲「空に太陽がある限り」ベースにした歌ネタを披露。得点は632点で7位となり、最終決戦に進むことはできなかった。

審査員の博多大吉は「歌ネタの宿命というか、歌詞や展開が分かっているので、それをどう乗り越えていくか。芝君とともしげ君に期待していた分、ちょっと…」と残念そうな表情。富澤たけしは「ともしげがアップアップなのが面白いので。今日はともしげがちゃんと出来すぎていたのかな」と語った。松本人志も「(10番手の)待ち疲れと。モグライダーも売れちゃって、正直言って練習不足かなっていう気がしてしまいましたね」と評価した。

ツッコミの芝大輔は、松本から「芝あがってた? 芝らしくなかった」と聞かれると、「緊張するに決まってるじゃん!出ないようにはしたんですけど、こぼれちゃったかな」と反省。ともしげはMC今田耕司から「ともしげは緊張した?」と尋ねられ、「カンチョー、緊張しました!」と言い間違えて漫才以上の爆笑をさらった。

海原ともこは「これ!もったいない!」とともしげの爆発力に声を上げ、ほかの審査員も一様にうなずいた。

芝は「4分もいらない。これ1発でよかった!」と苦笑いだった。

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