サンド富澤「楽天を去り寂しかったですが…」巨人田中将大の日米200勝を祝福「恩は…」

サンドウィッチマンの富澤たけし(2025年撮影)

お笑いコンビ、サンドウィッチマンの富澤たけし(51)が1日までに自身のブログを更新。先月30日に史上4人目となる日米通算200勝を達成した巨人田中将大投手(36)を祝福した。

宮城県仙台市出身の富澤は地元の楽天のファン。田中が楽天在籍時から親交を深めてきた。

「マーくん、日米通算200勝達成おめでとう!」と前置きした上で「楽天を去り寂しかったですが、宮城を、東北を盛り上げてくれた恩は忘れられません」と感謝した。

「念願の200勝、なかなかあと1つが届かずに本人が一番しんどかったと思いますが、選ばれし者しか辿り着けない山の頂きに登れてホッとしているかと思います!」と田中の心中を察した。「我々も嬉しいです! どんな景色なのか、そのうちまたお話聞けたらと思います。本当におめでとう!」と祝福した。

そして「そして同じく宮城、東北を盛り上げてくれた美馬投手が引退を表明。ロッテに移籍する時も何故!?と思いましたが、ご家族の為と聞いていて、そういうことなら!と活躍を祈ってました。最後はケガで投げられなくなるまでがんばった美馬投手。本当にお疲れ様でした! これからは肘を休ませてあげて、ご家族との時間を楽しんで下さい」とつづり、今季限りでの引退を発表した元楽天のロッテ美馬学投手をねぎらった。

続けて「そして楽天でも岡島選手が引退を表明。試合はもちろ、番組でも沢山喋って助けてもらいました。本当にお疲れ様でした! スポーツなので仕方がないことですが、毎年のようにこの時期になると楽天の選手とのお別れがあるので寂しい気持ちになります。また違った形で東北を盛り上げてもらえたら、と思います!」と13年の球団初の日本一を知る楽天岡島豪郎外野手の引退も惜しんだ。

最後に「さぁ、シーズンもラストスパートです。1つでも多く勝利して終わりましょう! 今年も4位かー…。」と楽天の4位を悔しがった。

田中は今季4度目の挑戦だった。近年は故障にも苦しみ、21年の日本球界復帰後は5年間で通算23勝。プロ19年目の今季も4月3日の中日戦(バンテリンドーム)で移籍後初登板&初勝利を飾ったが、3カ月以上の2軍暮らしも経験した。苦しみながらチーム142試合目で大偉業を達成した。

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