W杯日テレ実況アナは明大サッカーOB、2学年上の長友佑都、林陵平氏とメキシコで“共闘”

東京・港区の日本テレビ本社ビル

日本テレビ山本紘之アナウンサー(37)が21日、FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、1次リーグF組の日本対チュニジア戦の生中継の実況を担当。

解説を担当した、3大会連続でワールドカップに出場した本田圭佑氏と軽妙なやりとりを披露した。

山本アナはサッカー経験者として知られる。柏南高から明大サッカー部へ。2学年上には5大会連続日本代表に選出された長友佑都がいた。さらに、NHK-BSで日本対チュニジア戦の解説を務めた、元Jリーガーの林陵平氏も2学年上。明大サッカー部出身者が立場は違えど、メキシコの地モンテレイに集結することとなった。

山本アナの明大サッカー部の同期は笠原昂史(大宮GK)、小林裕紀(元磐田MF)、山田大記氏(元磐田MF)らがいる。

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