宮根誠司「えらいことになりそう」W杯敗退チームの国内での監督批判巡り「学閥とお金、難しい」

宮根誠司(2020年撮影)

フリーアナ宮根誠司(63)が3日、日本テレビ系「情報ライブミヤネ屋」(月~金曜午後1時55分)にMC生出演。FIFAワールドカップ2026(W杯)北中米大会、グループリーグで敗退した韓国の監督人事に驚きの声を上げた。

韓国は初戦でチェコに勝利したものの、メキシコ、南アフリカに敗れて敗退。サッカー韓国代表の洪明甫(ホン・ミョンボ)監督は責任を取って辞任を表明したが、韓国内では選手起用や戦術、代表監督選任過程への批判の声が広まっている。

番組では韓国の監督人事について特集。街中にハングル文字で貼られた「ベスト32敗退 本当におめでとうございます」の貼り紙を特集。韓国の李在明大統領が自身のSNSで「無能な人を指揮官に選べばその結果は…」などと辛辣(しんらつ)な投稿をしているとも伝えた。

宮根は韓国内の様子を伝えるVTRを見え終え「えらいことになりそうですよね、韓国サッカー界はね」とうなりながら語った。さらに「韓国の場合は負けたということと、学閥とお金(監督の推定年俸)と絡んできてて。難しいですよね」と語った。

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