「忠実に英訳していた」大谷翔平会見通訳・アイアトン氏の仕事ぶりを清原博弁護士が評価

ウィル・アイアトン通訳(2024年3月26日撮影)

国際弁護士の清原博氏が27日、TBS系「ゴゴスマ」(月~金曜午後1時55分)に出演。MLBドジャース大谷翔平(29)が、元通訳の水原一平氏(39)の違法スポーツ賭博に関したとしてドジャースを解雇された後、通訳を担当しているウィル・アイアトン氏について言及した。

大谷は、26日(日本時間)の声明発表の場で、水原氏が自身の銀行口座からお金を盗んで送金し、周囲にもうそをついていたなどと約12分わたって声明を発表。その際、通訳を務めたのがアイアトン氏について、清原氏は「大谷さんの隣でメモを取りながら、忠実に英訳していました」と、仕事ぶりを評価した。

アイアトン氏はかつてWBCにフィリピン代表選手として出場した経験があり、前田健太投手(タイガース)がドジャースに在籍した際、通訳を務めた。現在は、チームの編成部で選手能力開発の主任でもある。

一方、大谷と「一心同体」「相棒」といわれていた水原氏だが、「メモを取らず、大谷さんの日本語を意訳していたことがあった」とも述べた。

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