維新吉村洋文代表、高市早苗首相は信頼感「100%」も自民には“怪鳥”例えに警戒感「難しい」

日本維新の会の吉村洋文代表(50)が21日、カンテレの情報番組「newsランナー」(月~金曜午後4時50分)に出演。自民党との連立について語った。

この日、自民党総裁の高市早苗氏が首相指名選挙の1回目の投票で過半数を獲得。首相に選出され、木原稔官房長官から新閣僚が発表された。

吉村氏は「高市さんの信頼度は100%です」とキッパリ。

一方で、元代表の松井一郎氏からは「自民党という政党は“ヌエ”みたいな政党やから。吉村、お前、気をつけろよ。そんな簡単なところちゃうよ。お前が思ってるような政党じゃないで」と、つかみどころがないとされる怪鳥ヌエを例えにアドバイスを受けたと告白。「馬場さんも自民にいた。維新のメンバーで元々自民にいた人は結構いますから。自民党は本当に難しいところだよというアドバイスを受けながら判断している」と語った。

その上で、高市首相について「熱い熱量を持っていると思う。約束破るような人じゃないと思っています。この間のやりとりで基本的な価値観、国家観、外交、防衛、安全保障、そういったところで共有できる」と信頼感をにじませた。

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